🟡 「答えを教えること」より、
「自分で答えを見つけること」を大切にしています。
なぜでしょうか。
私が、参加者の
「気づく能力」と「考える能力」を信じているからです。
TAの哲学には、「人は誰もが考える能力を持つ」
という考え方があります。
私は、これまでの実践を通して、
そのことを確信しています。
だから、講師の役割は、答えを先に教えることではなく、
参加者自身が持っている力を引き出すこと。
そう考えています。
🟢 自分で気づいたことは、
行動につながりやすい。
人から言われたことは、「頭ではわかっている」という理解にとどまることがあります。
けれど、自分自身で気づいたことは、
「ああ、そういうことだったのか」と、自分の中で深く理解できます。
そして、わかれば、自然と行動が変わっていく。
🟠 だから、すぐに答えを伝えない。
「こうしたらいいですよ」と伝えることは簡単です。
けれど、それが本人にとって本当に納得できる答えとは限りません。
だからこそ、まず話を聴く。
一緒に考える。
問いかける。
そして、本人が自分自身の考えを整理し、
問題に気づき、その意味を理解し、自分の答えを見つけていく。
そのプロセスを大切にしています。

人を変えるのは、講師の答えではない。
自分自身の気づきなのだと思います。
だから私たちは、「教える」だけではなく、「気づける場」をつくる。

参加者が安心して考え、自分自身を見つめ、自ら答えを見つけていく。
その学びを、私たちは大切にしています。
🔵 講師が主役なのではない。
学ぶ人自身が主役。
それが、ウイン教育コンサルタンツの「学び」に対する考え方です。

◎ ウイン教育コンサルタンツ 国際TA協会認定TA101コース

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